「後退すずむし君」のリベンジ

206(ATモデル)は、バックの時に、警告音が鳴らないので、ちょっと寂しい。

で、少し前に製作したのが、後退すずむし君Ver.1なわけですが・・・・
スイッチの耐久性や乾電池を使うという問題があったので、改造を施しました。
今回の改造ポイントは、すずむし本体はそのままですが、
●押しボタンスイッチをなくし、バックギア・ランプと連動させる。
●電源は、乾電池ではなく、ちゃんとバッテリーから取る。

まずは、Haynesの整備書の配線図(12-32頁)をチェック!

左テールランプのコネクタのうち、
バックランプの信号線は「ベージュ色の2番」と判明!

トランク側から内装をはずして、
テールランプのコネクタを取り出す。
バックランプ信号線から、分岐コネクターにより、
+(プラス)線を取り出す(左の矢印)

−(マイナス)は、ボディアースのポイントへ(右の矢印)

すずむし君の本体は、
とりあえず暫定で、リアのシートベルトに取り付け。

いずれどこか見えないところに装着しよう。


これで、後退すずむし君Version2の完成です!

早速、キーを回して、ATシフトレバーを「R」に入れてみると・・・・

どこからともなく遠くから
ぴろろろ〜♪ ぴろろろ〜♪

大成功です(^o^)丿

これなら、電池切れやスイッチの脱落の心配は無用ですね。


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